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英語の「月(Months)」、子どもたちは楽しく覚えられていますか?

小学校の外国語活動・外国語科で必ず登場する「英語の月名(1月:January 〜 12月:December)」。
歌で覚えるのも楽しいですが、いざ文字で見たり、ランダムに聞かれたりすると「あれ?何月だっけ?」と戸惑ってしまう子どもたちも多いですよね。
そこで今回、GIGAスクール構想の端末(iPadなど)を1台使って、2人で向かい合って楽しく対戦できる学習アプリ「12ヶ月カードバトル」を開発しました!
面倒なアカウント登録やデータベースは一切不要。ブラウザを開くだけで、休み時間やモジュール学習ですぐに遊べます。
「12ヶ月カードバトル」3つの特徴
1. iPad1台で「アナログゲーム」のように対面対戦!

このアプリの最大の特徴は、「端末1台を机の真ん中に置いて、2人で向かい合って遊ぶ」こと。デジタルなのに、トランプなどのアナログカードゲームで遊んでいるようなワクワク感を大切にしました。
2. 選べる3つの白熱ルール!

子どもたちの実態や残り時間に合わせて、3つのルールから選んで遊べます。メニュー画面から簡単に切り替え可能です。
- 大小バトル: 引いた月の数字が大きい方が勝ち!
- 奇数・偶数バトル: 自分の月の数字が、指定された「奇数」か「偶数」ならポイントゲット!
- ブラックジャック: 複数枚引いて、合計「21」に一番近い人が勝ち!(※計算力も鍛えられます)
3. 「英語 → 数字」の変換を促す教育的ギミック

カードには「January」などの英語が書かれています。プレイヤーはそれを引いた後、「自分専用の電卓パッド」で『何月か(数字)』を手入力します。
ただカードを引いて終わるのではなく、「えっと、Augustは…8月!」と自分で思考・変換するステップを踏むことで、学習効果がグッと高まります。
また、まだ自信がない子のために、自分の陣地側だけにこっそり表示できる「ヒント(月名一覧)」機能も搭載。連勝すると「★」マークが増えていくトラッカー付きで、モチベーションも途切りません!
遊び方・使い方
- STEP1: メニュー画面から「ルール(大小・奇数偶数・ブラックジャック)」を選んでスタート!
- STEP2: 自分の陣地の山札からカードを引きます(英語の月名が表示されます)。
- STEP3: 引いたカードが「何月」なのかを考え、電卓パッドで数字を入力して「決定」!これを繰り返して勝負します。
安心の「キッズモード」対応
このアプリは「でじらぼ☆きっず」のホーム画面(/kids/)からもアクセス可能です!子どもたちが迷わず安全に遊べるようになっていますので、ぜひ児童の端末からはキッズページをご案内ください。
学習指導要領との関連 (平成29年告示)
- 第3・4学年 外国語活動:外国語の音声や基本的な表現に慣れ親しむ(月名・日付)
- 第5・6学年 外国語科:身近で簡単な事柄について、基本的な表現を用いてやり取りする(月名と数字の結びつけ)
