小学5年生の外国語科で登場する「助動詞 can / can’t」の単元。「子どもたちが同じ単語(play sportsなど)ばかり使ってしまう」「ペアワークでの実際の発話量が少ない」と悩んでいませんか?
そんな現場の先生方のお悩みを解決する、アナログ(対面発話)とデジタルを融合させたハイブリッド教材『canbat(キャンバト) 〜おたすけモンスター工場〜』が誕生しました!準備ゼロで子どもたちが熱狂し、英語の発話量が自然と激増する画期的な仕組みをご紹介します。
① オリジナルモンスター作りで「愛着とモチベーション」UP!
まずはカラダの形を選び、「fly」「swim」「climb」「sing」など、3つのチカラ(パーツ)を自由に組み合わせて自分だけの「おたすけモンスター」を作成します。パーツを選ぶと自動的に重なり、キャンバス上で位置や角度、大きさを微調整できる本格的なクラフト機能を搭載!
💡 教育的価値:自分が愛情を込めて作ったキャラクターを使うからこそ、「この子のチカラを試したい!」とその後の英語でのやり取りへの意欲が爆発的に高まります。
② クラスメイトとの対面バトル!(アナログ×デジタル)
本アプリは、端末上で完結するオンライン対戦ゲームではありません。「端末を持った子ども同士が対面し、実際に英語を口に出しながら操作する」ための、対面コミュニケーションツールです。
- アタック側:相手の目を見ながら
Can you fly?等と発話して、対応するコマンドボタンをタップ! - ディフェンス側:自分のモンスターにその能力があれば
I can fly.、なければNo, I can't.と発話しながらボタンをタップして防御!
各コマンドは1度使うとグレーアウトして使えなくなる「使い切り仕様」になっています。これにより、同じ単語ばかり繰り返すのを防ぎ、多様な語彙(動詞)を満遍なく練習させることができます。また、あえてネイティブ音声を出さない「音声レス設計」に特化したことで、子どもたちが自分の口でしっかり発音する環境を作ります。
③ 先生の評価と記録を劇的にラクにする仕組み
バトルモードは、最大10人までの対戦相手の名前を大きな「50音ソフトウェアキーボード」で入力し、次々と対戦していく一本道のフロー。決着がつくと、自動で「たいせんきろく」に勝敗(🏆勝ち / 💦負け)が記録されていきます。
🏆 評価の工夫:授業の最後に「たいせんきろくを見る」ボタンを押し、その履歴画面をスクリーンショットして提出(ロイロノート等の授業支援クラウドへ)させるだけで、先生は「誰が・何人と・どんな活動をしたか」を一目で安全に評価できます。
🏫 実際の授業での指導フロー(例)
- 導入・モンスター作成(5〜10分):自分の端末でオリジナルモンスターを作成。(万が一授業をまたぐ場合も、ブラウザ保存やJSONデータ書き出しで次回へ引き継げます)
- メイン活動(25〜30分):端末を持って教室を自由に歩き回り、友達と向き合って対面英語バトル!次々と相手を変えて英会話を楽しみます。
- ふりかえり・評価(5分):自分の「たいせんきろく」を開き、スクリーンショットを撮影して先生へ提出。
明日からの外国語の授業が、準備ゼロで子どもたちの熱狂の渦に包まれます。ぜひ一度、教室でお試しください!
