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「無限!あまりのあるわり算道場」とは?
3年生の算数で大きな壁となる「あまりのあるわり算」。このアプリは、ボタン一つであまりのあるわり算の問題を無限に自動生成できる無料のWebアプリです。
GIGAスクール端末(iPadやChromebook)を使って直接デジタルで解答・自動丸付けができるだけでなく、ワンクリックで紙のプリントとして印刷することも可能。デジタルとアナログの「いいとこ取り」で、先生の教材作成の負担を劇的に減らし、子どもたちの反復練習を楽しくサポートします。
アプリの特長
1. タブレットでそのまま解ける!安心のデジタルUI
画面上のテンキーを使って、「商」と「あまり」をそれぞれ入力できます。答え合わせをすると、正解には大きな「💮」がつき、間違えている場合は画面がブルッと震えて「おや? まだ分けられるよ!」といったヒントの吹き出しが出現します。
さらに、新機能の「つづきをとく」ボタンを搭載!途中で答え合わせをしても、正解した部分はそのまま残り、間違えた問題だけをやり直すことができるため、子どもたちのモチベーションを下げません。
2. 印刷機能で宿題や朝学習のプリントが一瞬で完成!
「🖨️ 印刷 (問題+答)」ボタンを押すだけで、そのままA4サイズのプリントとして印刷できます。問題の数は用途に合わせて選べます。
【10問モード】ゆったり計算スペース付き
初めて習う時期や、じっくり取り組ませたい時に最適です。用紙の下半分が「✎ けいさんスペース」になっており、図を書いたりひっ算を書いたりして、自分の頭で考える余白をしっかり確保しています。
【20問モード】たっぷり反復練習
計算に慣れてきて、スピードと正確性を鍛えたいまとめの時期や、宿題プリントにぴったりです。
どちらのモードも、問題と同時に「解答プリント」も自動で生成されて印刷されるため、丸付けの手間も大幅に省けます。
3. 3つの難易度レベル設定
児童の実態や学年に合わせて、以下の3つのレベルから問題を生成できます。
- 九九の範囲(3年生向け): 基本的なあまりのあるわり算。
- 2ケタ ÷ 1ケタ: 商が10以上になる、少しステップアップした問題。
- 3ケタ ÷ 1ケタ: さらに難易度を上げた挑戦問題。
授業での活用アイデア
- 朝学習・モジュール学習: 毎日新しい問題をプロジェクターに映したり、印刷して配布したりして基礎定着に。
- 個別最適な学び: タブレットを使って、自分のペースで「問題をつくる」→「解く」→「答え合わせ」のサイクルを回す自律学習ツールとして。
- 宿題プリント作成: 先生のプリント作成時間は実質0秒!毎日違う問題の宿題を簡単に出せます。

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