【小学校英語】1分で身につく主語ラップ!誰のことかな? I, You, She, He!

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友だち紹介で「I」って言っちゃう子、いませんか?

友だちを紹介しながら、自分の胸と友だちを指さして迷う男の子

「友だちを紹介しているのに、つい I と言ってしまう…」
「She と He が、いつの間にか逆になっている…」

他者紹介の単元で、そんなお悩みはありませんか?
毎日の授業準備、本当にお疲れ様です!
でじらぼ開発パートナーのジェムえもんだよ!

I・You・She・He は、単語だけ覚えても「今、だれのことを話しているのか」がつながらないと使えないもの。だからこそ、「自分」「目の前の相手」「あっちの子」という距離感を、リズムと指さしで体に入れるのが一番の近道なのだ!
そこで作ったのが、この「誰のことかな? I, You, She, He!」なのだ!

この動画教材の3つの特長

動画に合わせて、自分や友だちを指さしながら歌う子どもたち

1. 「自分・目の前・あっち」の距離感で覚えられる!

歌の中で、主語を「だれのことか」とセットで紹介していくよ。

自分は?私はIと歌うジェムえもん
目の前の君。あなたはYouと歌う場面
あの女の子、彼女はSheと歌う場面
あの男の子、彼はHeと歌う場面

自分は I、目の前の君は You、あの女の子は She、あの男の子は He。
画面にはいつも「今、だれのことを話しているか」が絵で出てくるから、単語と人物が自然につながるのだ。日本語の意味もテロップで一緒に出るから、英語が苦手な子も安心だよ。

2. おまけで We と They まで、1曲でまとめて覚えられる!

ぼくときみ、私たちはWeと歌う場面
あっちのみんな、彼らはTheyと歌う場面

曲の後半では、「ぼくときみ」は We、「あっちのみんな」は They も登場するよ。
「1人のとき」と「みんなのとき」を同じ距離感のルールで比べられるから、中学校につながる主語の土台がしっかりできるのだ。

3. 約1分!YouTubeブロック環境でも「直接再生」!

I, You, She, He!とみんなで叫ぶサビの場面

曲の長さは約1分。授業の最初のウォーミングアップにぴったりの長さだよ。
12ヶ月ラップや Go!ジェムえもん!と同じく、でじらぼのサイト上で直接動画が再生できるから、YouTubeが見られない学校のタブレットでも安心。広告も一切出ないのだ。

実際の画面

誰のことかな? I, You, She, He! タイトル画面
みんなのこと、英語で言ってみよう!と呼びかけるジェムえもん
主語のマスター、バッチリだね!と子どもたちとお祝いするラストの場面

使い方のおすすめ

使い方はとっても簡単!上の「動画をひらく」ボタンからページに飛んで、再生ボタンを押すだけ!
ジェムえもんのおすすめは、2回流す使い方なのだ。

  • 1回目:座ったまま、見て聞いて、曲の流れをつかむ。
  • 2回目:全員起立!となりの友だちと向かい合って、手で示しながら歌う。

2回目の動きは、こんなふうにするとぴったりだよ。

  • I:自分の胸に手を当てる
  • You:向かい合った友だちを手で示す
  • She / He:少しはなれた友だちを手で示す
  • We:自分と友だちを交互に示す
  • They:遠くのグループに向かって、腕を大きく広げる

人を指さすのが気になるときは、手のひらを上に向けた「どうぞの手」で示すと、やさしい雰囲気になるよ。
歌ったあとは、「This is ___. He is my friend.」のように、友だち紹介の活動につなげるのがおすすめなのだ!

【歌詞の一部をご紹介】

主語の使い分け、いくよー!
大きな声で!

自分は? 私は I(アイ)
目の前の君。あなたは You(ユー)
あの女の子、彼女は She(シー)
あの男の子、彼は He(ヒー)

I, You, She, He!

(続きはぜひ動画で一緒に歌ってね!)

👇 さっそく教室で歌ってみよう! 👇

🎵 誰のことかな?を開く

学習指導要領との関連 (平成29年告示)

  • 第5学年及び第6学年 外国語 2 内容 〔知識及び技能〕(1) 英語の特徴等に関する事項 エ 文及び文構造 (ア) 文 e 代名詞のうち、I, you, he, sheなどの基本的なものを含むもの
  • 第5学年及び第6学年 外国語 2 内容 〔思考力、判断力、表現力等〕(3) 言語活動及び言語の働きに関する事項 ① 言語活動に関する事項 ア 聞くこと / エ 話すこと[発表]
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