開発の背景
3年生のUnit 8「What’s this?(これなあに?)」。
「Quiz Master Pro」は、身の回りの物(動物・果物・文房具など)の語彙を、バラエティ豊かなクイズ形式で楽しく定着させるデジタル教材です。
「スポットライト」「3ヒント」「シルエット」「漢字」の4つのモードを搭載。大型提示装置に映してクラス全体で盛り上がることも、タブレットで個別に挑戦することも可能です。
このアプリの3つの特長
1. 飽きない4モード
「見えそうで見えない!」視覚的なクイズから、「英語を聞いて考える」思考型クイズまで。同じ単語でも切り口を変えて何度も触れることで、記憶への定着を促します。
2. 思考力を育む
「I am red. I am a fruit.」
3ヒントクイズでは、英語を聞き取って推測する力が試されます。ただの単語暗記ではなく、英語を英語のまま理解する回路を養います。
3. 漢字との連携
ユニークな「漢字モード」を搭載。「海鼠」→「Sea Cucumber」のように、国語の知識と英語を結びつける活動は、知的な好奇心を強く刺激します。
授業での活用イメージ
モードを選ぼう
トップメニューから遊びたいモードを選択します。
授業の導入や、残りの時間に合わせてサッと起動。「今日はシルエットクイズをやるよ!」の一言で、子どもたちの目が輝きます。
これ、なあに?
「Spotlight」や「Silhouette」モードは、視覚的なクイズです。
「What’s this?」と問いかけ、見えている一部分から正解を推測。「It’s an elephant!」と元気よく答えましょう。
英語を聞いて考えよう
「Hint 1: It is a fruit.」「Hint 2: It is pink.」
ヒントが出るたびに選択肢が絞られていきます。英語の定義を聞いて物を当てる活動は、リスニング力の向上に最適です。
意外と読めない?
「Kanji」モードは、画面に出た漢字(例:海鼠)を英語(Sea Cucumber)で答える上級者向け。
「この漢字、こう読むんだ!」という日本語の発見と英語学習がリンクする、知的な楽しさが味わえます。
🏫 対象学年・単元
学習指導要領との関連
【コード:82E02D3211000000】
外国語活動(中学年)
日本語と外国語の音声の違い等に気付くとともに、身近で簡単な事柄に関する語彙や基本的な表現に慣れ親しむこと。
(知識・技能:身近な語彙について、日本語との違いに気づき、発音や意味を理解する)