開発の背景
3年生のUnit 6「ALPHABET(アルファベットとなかよし)」。
ただ文字をなぞるだけでは、形を覚えるのは退屈です。
「Alphabet Hunter(アルファベット・ハンター)」は、風景の中に隠れた文字を見つけ出すゲーム型教材。最大の特徴は、「先生が撮影した教室の写真」を問題にできること。「時計の文字盤に I があった!」「理科室に A が隠れてる!」……身近な場所への気付きが、アルファベットへの興味を爆発的に高めます。
このアプリの3つの特長
1. 選べる3つのモード
「5問」「10問」「Full(26文字)」の3モードを搭載。タイムはカウントアップ形式で計測されるので、「昨日の自分より速く!」とタイムアタックに熱中できます。
2. 教室がステージに
「先生モード」で教室や校庭を撮影すれば、明日からそこがクイズ会場に。「見慣れた風景」に文字が隠れる違和感とワクワク感が、クラス全体を巻き込みます。
3. 形を認識する力
複雑な背景の中から「文字の形」を切り出して認識する力(図地弁別)を養います。大文字の特徴的な形を、遊びながら自然にインプットできます。
授業での活用イメージ
Find R!
画面下に出る「TARGET」の指示を見て、隠れている文字を探します。
「どこだどこだ!?」タイムが刻々と進んでいくので、集中して画面いっぱいに散らばったアルファベットを探しましょう。
見つけたらタッチ!
正解の文字を見つけてタップ!
正解すると大きな「○」が表示され、次の問題へ。間違えてもペナルティ(時間の減点)はないので、恐れずにどんどんタップして探しましょう!
写真を取り込もう
「先生モード」で教室の黒板や、校庭の風景を撮影。
取り込んだ写真の上に自動でアルファベットが配置されます。「先生の背中に文字がついている!」と、クラスは大盛り上がり間違いなしです。
※画像の保存は端末内(ブラウザ)に行われます。サーバーには送信されないので安心です。
※「キッズページ」からアクセスした場合は、このボタンは表示されません。
🏫 対象学年・単元
学習指導要領との関連
【コード:82E02D3240000000】
外国語活動(中学年)
活字体の大文字のアルファベットの文字の形に慣れ親しむこと。
(知識・技能:文字の識別、図地弁別)