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【小 外国語】Alphabet Hunter(アルファベット・ハンター)

~教室に隠れた文字を探せ!Unit 6「ALPHABET」完全対応~

 「明日、自分の教室がステージになる」
 このアプリには「先生モード」が搭載されています。朝、スマホやタブレットで教室の写真を撮り、このアプリで読み込むだけで、見慣れた教室がそのままクイズ会場に早変わりします。
 「あ!時計の文字盤に『I』があった!」
 「先生の服に『N』がある!」
 子供たちの目の色が変わり、身の回りのアルファベットへの関心が爆発的に高まります。ぜひ、先生のクラスだけのオリジナル問題を作ってみてください。

学年

小学校3年生(画像等を編集すれば他学年でも使用可能)

教科

外国語活動(Let’s Try! 1 対応)

単元名

Unit 6 “ALPHABET”(アルファベットとなかよし)

アプリ概要

「Find A!」などの表示に従って、風景の中に隠れているアルファベットを探し出すゲーム型教材です。
最大の特徴は、「先生が撮影した写真」を即座に教材化できること。いつもの教室や校庭を舞台にすることで、児童の「身の回りにはアルファベットが溢れている」という気付きを促します。

学習指導要領との関連

【第3学年 外国語活動:情報の扱い方・文字】
 学習指導要領解説(平成29年版)では、中学年において「活字体の大文字の形を知り、その名称を発音すること」や「身の回りには多様な文字が使用されていることに気付くこと」が求められています。

本教材は、単なる文字の暗記ではなく、以下の資質・能力の育成をサポートします。

知識・技能: アルファベットの「形」を識別し、その「名称(読み)」と結びつけることができる。

思考・判断・表現: デザインや風景の一部として存在する文字を発見し、身近な生活と外国語との繋がりに関心を持つ。

4つの収録モードと活用ポイント

STEP
導入(Warm-up):既習文字の再確認

 授業の冒頭で「今日はこの文字を探すよ」と提示し、短時間で集中して取り組ませます。ゲーム感覚で視覚的に文字を探すことで、英語に苦手意識のある児童も楽しく参加できます。

Step
展開(Activity):自分たちの教室でハンティング!

 本アプリの「画像変更機能」を使い、実際の教室や校内の写真を教材として使用します。
「黒板消しのメーカー名」「掲示物の隅」「服のロゴ」など、普段見ている景色の中にアルファベットが隠れていることに気付かせ、その後の「文字探し活動(教科書 p.24-25)」への動機づけを行います。

Step
隙間時間・モジュール学習:個別最適な学び

「5問コース」「全問コース」など問題数が選べるため、朝学習や授業の残り時間など、わずかな時間でも活用可能です。GIGA端末(iPad等)でのタッチ操作に最適化されており、児童が自分のペースで反復学習を行えます。

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