立体探偵の挑戦状 〜立方体の展開図、全11種を見つけ出せ!〜

立体探偵の挑戦状 〜立方体の展開図、全11種を見つけ出せ!〜

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小学校4年生の算数で登場する「立方体の展開図」。
頭の中で組み立てるのは、大人でも意外と難しいものです。
「立体探偵」からの挑戦状を受け取り、全11種類の展開図コンプリートを目指しましょう!

開発の背景

4年生の図形単元でつまずきやすいのが「空間認識」です。
紙の上だけで考えていると嫌になってしまいますが、デジタルなら何度でも「描く→組み立てる→失敗→直す」という試行錯誤(トライ&エラー)ができます。
「失敗しても大丈夫。むしろ失敗がヒントになる」という体験を通して、空間センスを楽しく養えるように設計しました。

「この形、箱になるかな?」を楽しくシミュレーション

教科書の図を見るだけでは、どことどこが繋がるのかイメージしにくい展開図。
このアプリでは、自分で描いた図が目の前でパタパタと組み上がるアニメーションを見ることで、直感的に立体の構造を理解できます。

このアプリの3つの特長

1. 立体探偵と一緒にナゾ解き!

「展開図は全部で11種類ある!」
そんなナゾを提示してくれるのが、この立体探偵。
ただのドリルではなく、探偵からのミッションとして取り組むことで、子供たちのやる気を引き出します。

立体探偵

2. 集めたくなる「お城パズル」

新しい展開図を見つけるたびに、パズルのピースが埋まっていきます。
完成すると現れるのは、かわいいお城のイラスト。
ゲットしたピースをタップすると、その形の「設計図」が見られるので、復習にもバッチリです。

お城パズル

3. 困ったときのヒント機能

どうしても残りが見つからない時は、探偵がこっそりヒントをくれます。
「この2マスから始めてごらん?」と、答えそのものではなく「きっかけ」をくれるので、最後まで自力で解く達成感を味わえます。

あそびかた

STEP 1. 展開図を描いてみよう

エディタ画面

6つのマスを好きな形に並べてみましょう。
「この形、箱になるかな?」と予想しながら塗るのがポイントです。

STEP 2. 3Dで組み立て&答え合わせ

成功画面

「できた!」ボタンを押すと、組み立て開始。
失敗しても「どこがぶつかったか」が赤く表示されるので、次はどう直せばいいか自然と考えられます。
成功すると図鑑に登録されます!

学習指導要領との関連

第4学年 B.図形
立方体と直方体の展開図について理解すること。

学習指導要領コード: 8252200520000000

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この記事を書いた人

シン先生(大分県 小学校教員)

現場で使いやすい、「準備ゼロ・5分で使える」デジタル教材を目指して開発中。 算数・外国語活動を中心に、GIGA端末で動くアプリを無料公開しています。
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