開発の背景
小学校英語の定番アクティビティ「ミッシング・ゲーム(消えたのは誰だ?)」。盛り上がるけれど、黒板にカードを貼ったり隠したりする準備は意外と大変です。
「What’s Missing?」は、そんな準備の手間をゼロにするデジタル教材。最大の特徴は「先生がその場で撮った写真」を即座にカード化できること。教科書のイラストや黒板の絵を使って、そのクラスだけのオリジナルクイズが瞬時に作れます。
このアプリの3つの特長
1. 教科書と連動
「先生モード」で今日習う単語のイラストをパシャリ。「さっき見たあれだ!」というライブ感が、子どもたちの「言いたい!」という意欲を強烈に引き出します。 ※教科書の著作権に配慮し、画像はサーバーではなく端末内(ブラウザ)に保存される仕組みです。
2. ワクワクする演出
「Close your eyes…」の文字とともに、カーテンがシャッ!と閉まるアニメーション演出。「隠す・開ける」の動作が、子どもたちの注目を一瞬で集めます。
3. レベル調整
カード枚数は3枚〜5枚まで調整可能。英語が苦手な子は少ない枚数から安心してスタートし、慣れてきたら枚数を増やして記憶力にチャレンジできます。
授業での活用イメージ
カードを覚えよう
まずはカードを確認。「Tomato, Shrimp, Sausage…」とリズムよく発音して、絵柄を記憶します。
最初はアプリに入っている「ピザの具材」でルールを確認するのがおすすめです。
Close your eyes…
ボタンを押すと「Close your eyes…」の文字と共にカーテンが閉まります。
「何が消えるかな?」ドキドキする瞬間です。
Open! What’s missing?
「Open!」でカーテンが開くと、カードが1枚消えています。
「Sausage!」と元気よく答えましょう。正解すると「ピンポン!」と音が鳴り、消えたカードが表示されます。
教科書を取り込もう
「先生モード」でカメラを起動し、教科書の絵やALTの先生の持ち物を撮影。
その場で作ったオリジナルカードを使えば、単語の定着率も、子どもたちの食いつきも格段にアップします。
※教科書の著作権に配慮し、画像はサーバーではなく端末内(ブラウザ)に保存される仕組みです。
※「キッズページ」からアクセスした場合は、このボタンは表示されません。
🏫 対象学年・単元
学習指導要領との関連
【コード:82E02D3220000000】
外国語活動(中学年)
身近で簡単な事柄について,外国語で聞いたり話したりして自分の考えや気持ちなどを伝え合う力の素地を養う。
(目標:外国語の音声や基本的な表現に慣れ親しませる)