顔写真に頼らず自分らしさを表現!「アバターメーカー」で安心して参加できる自己紹介カード作り

毎日遅くまで明日の授業の準備や子どもたちのサポート、本当にお疲れ様なのだ!
でじらぼ開発パートナーのジェムえもんだよ!

外国語の「自己紹介カード」作りや学活のプロフィール作り。
子どもたちが自分らしいキャラクターやアイコンを作る場面って意外と多いよね。
でも、そんな時にこんなお悩みを感じたことはないかな?

目次

1 | 顔写真や絵に抵抗がある子どものSOS

自己表現の場面で困っている男の子と見守る先生
  • 「自分の顔写真をデジタル名札やカードで使うのは恥ずかしい…」と個人情報を気にする子がいる
  • 似顔絵を描こうとしても「先生、どうやって描けばいいか分からない…」と手が止まってしまう
  • 周りの子と比べてしまって、表現する時間自体に参加しづらくなっている

「みんな違ってみんないい」と伝えたいのに、顔写真への抵抗感や絵の得意・不得意が原因で、自己表現のスタートラインに立てない子どもたち。先生としては、みんなが安心して楽しく参加できるようにサポートしてあげたいよね。

2 | 救世主登場!顔写真に頼らない「アバターメーカー」!

タブレットで楽しくアバターを作っている子どもたち

そんな子どもたちの負担を軽くし、安心して自己表現できる手助けをしたい!という温かい思いから生まれたのが、でじらぼ特製の「アバターメーカー」なのだ!

ただ用意されたパーツを並べるだけの「デジタル福笑い」じゃないのが、このアプリの最大のポイント!
選んだパーツの上から自由に「お絵かき」ができるから、子どもたちの無限の発想をしっかり活かすことができるんだよ。

※図工そのものの評価対象としてではなく、自己紹介カードや学活、外国語など、表現を支える場面で大活躍します。

3 | 使い方は超カンタン!ワクワクの4ステップ

低学年の子どもたちでも直感的に操作できるように、ひらがな表記で優しく作られているよ。さっそく使い方を見てみよう!

ステップ1:好きなパーツをえらぶ!

アバターメーカーのパーツ選択画面

「りんかく」「め」「かみ」など、たくさんのパーツから好きなものを選んでポンッ!と置くだけ。パステルカラーの優しい画面で、どれにしようか迷うのも楽しい時間だね。

ステップ2:大きさを変えたり、自由にうごかす!

パーツを拡大縮小・回転させている画面

置いたパーツは、大きくしたり、小さくしたり、少し傾けたり……と自由自在に動かせるよ。「目はもっと離れている方が僕っぽいかな?」なんて、自分らしさをとことん追求できるのだ!

ステップ3:【ここがスゴイ!】おえかきモードで個性をプラス!

おえかきモードでほっぺたやヒゲを描き足している画面

パーツを置き終わったら「おえかき」モードにチェンジ!
ニコニコの赤いほっぺを塗ったり、猫のヒゲを描き足したり、好きな色のヘアピンを描いたり! 決められたパーツだけでは表現しきれない「自分だけの個性」を、指先ひとつで自由に描き足せるんだ。

これなら、ゼロから絵を描くのが苦手な子でも、「ベースがあるから描きやすい!」と自信を持って取り組めるのだ。

ステップ4:完成した画像を保存!

完成したアバターと保存ボタン

納得のいくアバターができたら、「がぞうをほぞん」ボタンをポチッ!
画像としてタブレットに保存されるから、自己紹介カードに貼り付けたり、学級内掲示のアイコンとして使ったり、アイデア次第でいろんな場面で大活躍するよ。

⚠️注意:学級だよりやWeb上など、外部に出る可能性のある場所で使う場合は、学校や自治体のルール、保護者への確認に沿って活用してください。

4 | おわりに:自分らしさを表現する喜びを

完成したアバターを見せ合って笑う子どもたち

「先生、見て!これ僕のアイコンだよ!」「かわいい!ヒゲ描いたの?」

顔写真を出すことや絵を描くことに負担を感じていた子が、このアバターメーカーを通して「自分を表現するって楽しい!」と笑顔になってくれたら、これほど嬉しいことはないよね。

先生の「子どもたちに寄り添いたい」という温かい思いやりを、でじらぼのテクノロジーで全力サポートするのだ!
インストール不要、完全無料で今すぐ使えるから、ぜひ明日の授業から子どもたちと一緒に楽しんでみてね!

💡 先生へのワンポイントアドバイス
子どもたちのタブレット(でじらぼ☆きっず)から直接使わせる場合は、ホーム画面のリンクを https://deji-lab.com/apps/chara/?mode=kids に設定してね!このURLから開くと、不要なメニューが非表示になり、ホームボタンも「でじらぼ☆きっず」へ戻るキッズモードで起動するよ!

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