時計マスター

算数アプリ

「〇分後」が目で見てわかる!
針が連動するデジタル時計

「9時50分の30分後は?」
計算する前に、針を回して時間を旅しよう。

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schedule 開発の背景

2年生の算数で多くの子がつまずく「時間の経過」。模型の時計は針がブラブラして使いにくい……そんな悩みを解決します。

「時計マスター(Time Traveler)」は、長針と短針が完全連動。ボタン一つで時間を進めたり戻したりできる「タイムトラベル機能」で、時刻(点)と時間(量)の感覚を直感的に育てるデジタル教材です。

このアプリの3つの特長

⚙️

1. 「針の連動」で理解

長針を回すと、短針も正しい比率でなめらかに動きます。「長い針が一周すると、短い針が数字1つ分進む」。模型では壊れやすい連動も、デジタルなら何度でも体験できます。

🚀

2. タイムトラベル機能

「+30分」「-1時間」ボタンを押すと、針がアニメーションして移動。いきなり答えにワープせず、針が回る様子を見せることで「時間の量感」を育てます。

🌞

3. ユニバーサルデザイン

「午前」などの漢字にはふりがな付き。さらに、朝~夕方は「太陽」、夜は「月」のアイコンを表示。生活リズムとリンクして時刻を捉えられるよう配慮しました。

授業での活用イメージ

答えを隠す機能
STEP 1

時計を読む練習(小1)

「答えをかくす」にチェックを入れると、デジタル表示が隠れます。
「長い針が6の時は何時半かな?」と出題し、ワンタッチで答え合わせ。電子黒板での一斉指導に最適です。

タイムトラベル操作
STEP 2

時間の計算(小2・3)

「10時10分の1時間前は?」
言葉だけでは難しい計算も、実際に「-1時間」ボタンを押して針を戻してみることで、納得感が生まれます。

夜モード
STEP 3

家庭学習・生活リズム

タブレットを持ち帰っての宿題にも。
「寝る時間は太陽かな?月かな?」とアイコンを見ながら、生活リズムと時刻の関係を楽しく学べます。

🏫 対象学年・単元

小1 算数 とけい(時刻の読み方)
小2・3 算数 時刻と時間

menu_book 学習指導要領との関連

【コード:8250213411000000】
第1学年 D(1) データの活用(時刻)
日常生活の中で時刻を読むことができるようにすること。

【コード:8250223211000000】
第2学年 B(1) 量と測定(時刻と時間)
日、時、分について知り、それらの相互関係を理解すること。

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この記事を書いた人

シン先生(大分県 小学校教員)

現場で使いやすい、「準備ゼロ・5分で使える」デジタル教材を目指して開発中。 算数・外国語活動を中心に、GIGA端末で動くアプリを無料公開しています。
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