開発の背景
3年生の「小数」。読み方は分かっても、いざ数直線から探そうとすると「1つずつ数えて時間がかかる」「場所が分からない」という子が少なくありません。
「Decimal Drop(デシマル・ドロップ)」は、上から落ちてくる小数を正しい目盛りに誘導するパズルゲーム。反射的に位置を判断する遊びを通して、小数の量感(数感覚)を自然と身につけることができます。
このアプリの3つの特長
1. 落ちゲーだから燃える
数字が上からフワ~ッと降ってきます。「早くしないと次が来る!」という程よいゲーム性が、子どもたちの集中力を極限まで高めます。
2. 速さより「密度」
落下スピードはゆっくり。その代わり、レベルが上がると「同時に落ちてくる数」が増えます。上級者でも飽きずに「判断の素早さ」を競えます。
3. 「0~5」の広範囲
教科書でよくある「0~1」だけでなく、「0~5」までの広い数直線を採用。「3.2は3を超えたところ」といった位置関係を俯瞰的に理解できます。
授業での活用イメージ
導入で盛り上がる
電子黒板でプレイ画面を提示。「3.8はどこかな?」「4のちょっと左だ!」と、クラス全体でクイズのように盛り上がれます。
隙間時間の脳トレ
課題が早く終わった子や、休み時間の息抜きに。Lv.3は次々と数字が降ってくるので、ゲーム感覚で熱中しながら数感覚をトレーニングできます。
家庭学習・宿題に
「今日はLv.2をクリアしよう」など、目標を持たせやすいレベル設計。インストール不要なので、持ち帰り学習の課題としても最適です。
🏫 対象学年・単元
学習指導要領との関連
【コード:8250233113000000】
第3学年 C(1) 数と計算(小数)
ア(ア) 端数部分の大きさを表すのに小数を用いることを知ること。また、小数の表し方及び1/10の位について知ること。
(解説:数直線を用いることは、数についての感覚を豊かにするとともに、数について統合的に考察することにもつながる。)