1けたのたしざん(くりあがりなし)を楽しくマスター!算数シューティング「plushot」

算数シューティングアプリ plushot アイキャッチ
この記事で紹介するアプリ
  • 対象学年:小学1年生(算数)
  • 学習内容:1けたのたしざん(くりあがりなし)
  • 推奨端末:iPad、Chromebook、Windows PC(横画面推奨)
目次

計算ドリルが苦手な子も夢中になる「plushot」

小学1年生の算数で、最初につまずきやすい「たしざん」。プリント学習だけでは集中力が続かない、作業になってしまって楽しめない…そんな学校現場の先生方のお悩みを解決するために、遊び感覚で計算を反復練習できるアプリ「plushot」を開発しました!

「少しでも先生方の負担を減らしたい」「子どもたちに算数を好きになってほしい」という思いから、現役の小学校教員(Google認定 Gemini教育者)が現場の視点で設計しました。最新のICT教育の知見(EDIX等)も取り入れつつ、徹底的に「子どもたちの手触り」と「算数の本質」にこだわっています。

サバイバルモードで次々と迫ってくる敵(数字)を、正しい「たしざんの式」を作って撃退する、スリルとカタルシスに満ちたシューティング型のドリルです!

plushotのプレイ画面(左右分割レイアウト)

GIGA端末に最適化された3つのこだわりUI・UX

1. 操作の遅延を排除!両手で持てる「左右分割レイアウト」

GIGAスクール構想で導入された端末(iPadやChromebook、Windows PCなど)の横置き利用を大前提に設計。左側にメイン画面、右側にコックピット(キーパッド)を配置した左右分割レイアウトを採用しました。

さらに、タブレット特有のタップ遅延を防ぐために、ボタン操作には通常の「click」ではなく「pointerdown」イベントを使用!両手で端末を持ったまま、右手の親指でストレスなくサクサクと式を入力できます。

2. 算数の本質に気付く「Nice Idea!」ボーナスシステム

このアプリの最大のこだわりであり、単なる「デジタルドリル」と一線を画すのが、「同じ数字でも、違う式で倒すとスコアが2倍になる」というシステムです。

例えば、「7」の敵を「3+4」で倒した後、次に「7」が出た時に「2+5」や「1+6」の式を作って倒すと「Nice Idea!」ボーナスが発生!これにより、子どもたちは作業的に計算をこなすのではなく、自ら進んで「数の構成(いくつといくつ)」を深く探求するようになります。

Nice Idea! ボーナス発動の瞬間

3. 画面が揺れるスリルと、金メダルのカタルシス

学習に没頭してもらうため、敵が最下部まで到達してしまった時は「画面が激しく揺れ、赤いパーティクルが飛び散る」ド派手なダメージ演出を搭載。ライフ(❤️×3)制のハラハラ感を演出しています。

そして見事15機を撃破すると、画面いっぱいに大きな「金メダル」が出現!この達成感が、次の学習への強力なモチベーションに繋がります。

金メダル獲得のクリア画面

💡 現役の先生が教える!授業での導入・声かけのコツ

授業でこのアプリを導入する時は、最初に「普通のやり方でクリアしたら銀メダル。でも、色んな『式の組み合わせ』を見つけた人だけが、本当の『たしざんマスター(金メダル)』になれるよ!」と声をかけるのがおすすめです。

ただクリアを目指すだけでなく、子どもたちが「先生、4+3でも5+2でも倒せたよ!」と、嬉しそうに別解を発見報告してくれる、活気あふれる算数の授業が生まれます。ぜひクラスの「でじトレ(でじらぼトレーニング)」として挑戦してみてください!

ジェムえもんと学ぶ楽しい算数
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