立体探偵の挑戦状 〜立方体の展開図、全11種を見つけ出せ!〜
2026年2月4日
小学校4年生の算数で登場する「立方体の展開図」。
頭の中で組み立てるのは、大人でも意外と難しいものです。
「立体探偵」からの挑戦状を受け取り、全11種類の展開図コンプリートを目指しましょう!
開発の背景
4年生の図形単元でつまずきやすいのが「空間認識」です。
紙の上だけで考えていると嫌になってしまいますが、デジタルなら何度でも「描く→組み立てる→失敗→直す」という試行錯誤(トライ&エラー)ができます。
「失敗しても大丈夫。むしろ失敗がヒントになる」という体験を通して、空間センスを楽しく養えるように設計しました。
※インストール不要・無料ですぐ使えます
「この形、箱になるかな?」を楽しくシミュレーション
教科書の図を見るだけでは、どことどこが繋がるのかイメージしにくい展開図。
このアプリでは、自分で描いた図が目の前でパタパタと組み上がるアニメーションを見ることで、直感的に立体の構造を理解できます。
このアプリの3つの特長
1. 立体探偵と一緒にナゾ解き!
「展開図は全部で11種類ある!」
そんなナゾを提示してくれるのが、この立体探偵。
ただのドリルではなく、探偵からのミッションとして取り組むことで、子供たちのやる気を引き出します。
2. 集めたくなる「お城パズル」
新しい展開図を見つけるたびに、パズルのピースが埋まっていきます。
完成すると現れるのは、かわいいお城のイラスト。
ゲットしたピースをタップすると、その形の「設計図」が見られるので、復習にもバッチリです。
3. 困ったときのヒント機能
どうしても残りが見つからない時は、探偵がこっそりヒントをくれます。
「この2マスから始めてごらん?」と、答えそのものではなく「きっかけ」をくれるので、最後まで自力で解く達成感を味わえます。
あそびかた
STEP 1. 展開図を描いてみよう
6つのマスを好きな形に並べてみましょう。
「この形、箱になるかな?」と予想しながら塗るのがポイントです。
STEP 2. 3Dで組み立て&答え合わせ
「できた!」ボタンを押すと、組み立て開始。
失敗しても「どこがぶつかったか」が赤く表示されるので、次はどう直せばいいか自然と考えられます。
成功すると図鑑に登録されます!
学習指導要領との関連
- 第4学年 B.図形
- 立方体と直方体の展開図について理解すること。
学習指導要領コード: 8252200520000000