【超時短】クラスの友達の名前でタイピング!自作問題を作ってQR配付できるWebアプリ

クラスの友達の名前をタイピングする子どもたち

毎日遅くまで授業の準備や教材研究、本当にお疲れ様です。
でじらぼ開発パートナーのジェムえもんだよ!

小学5年生の外国語(英語)で登場する「自分や友達の名前を書こう」という単元。アルファベットの大文字・小文字の区別や、ローマ字(ヘボン式等)のつづりを覚えるための大切な学習だよね。

でも、そこで立ちはだかるのが「子どもたちのモチベーション」と「タイピングスキルの差」という大きな壁・・・・・・。

今回は、そんな先生たちの悩みを解決し、子どもたちが夢中になってタイピング練習に取り組める、完全無料・インストール不要のWebアプリを紹介するのだ!

目次

1 | 英語のタイピング指導、こんなお悩みありませんか?

英語のタイピング指導で悩む先生
  • 「教科書の単語だけだと、子どもたちが飽きてしまう・・・」
  • 「『Yuta』なのか『Youta』なのか、大文字と小文字の判定など、個別の採点が大変・・・」
  • 「タイピングが苦手な子が、間違えてばかりでやる気をなくしてしまう・・・」

子どもたちにとって身近で楽しい題材を使いたいけれど、一人ひとりに合わせた問題を作ったり、それを判定したりするのは本当に手間がかかるよね。

2 | 救世主登場!クラスの友達の名前でタイピング!

そんな先生の「あったらいいな」を形にしたのが、こちらの「クラスのなまえタイピング」なのだ!

このアプリは、先生がクラス全員の名前をExcelからコピペするだけで、オリジナルのタイピングゲームが一瞬で完成するのが最大の特徴だよ。

「自分の名前が出た!」「〇〇くんの名前だ!」と、クラスの友達の名前が出題されることで、子どもたちのモチベーションは圧倒的に高まるはずなのだ!

3 | 使い方は超カンタン!充実の機能紹介

ステップ1:Excelから一括取り込み&QR配付!

Excelからコピペできる問題作成画面

先生側の準備は超簡単!Excelなどで「ひらがな」と「英語表記(答え)」を横に並べたリストを作り、設定画面にコピー&ペーストするだけ!

「Yuta」にするか「Youta」にするかなど、英語のつづりは先生が入力した文字と完全一致で正解になるよう設計されているから、柔軟な指導が可能だよ。(※子どもが入力する際は、大文字・小文字はどちらでも正解になる安心設計です)

問題ができたら「QRコードを作る」ボタンをポチッ!表示されたQRコードを電子黒板に映して子どもたちのタブレットで読み取らせれば、すぐに全員で同じ問題にチャレンジできるのだ!

ステップ2:優しいヒントでタイピングに挑戦!

ヒントや再チャレンジボタンがあるプレイ画面

プレイ画面には、子どもたちがつまずかないための優しい工夫がたくさん!

  • 大文字・小文字の切り替え:キーボード上の「大文字にする/小文字にする」ボタンで、いつでも切り替え可能!
  • 文字数のヒント:間違えてしまってもすぐに答えは出ず、「_ _ _ _」と文字数分のアンダーバーがヒントとして出現!
  • 再チャレンジ機能:「もう一度チャレンジ」ボタンで何度でも挑戦でき、3回間違えると「次の問題へ」スキップもできる救済措置付き!

さらに、授業の終わりに先生が「はい、そこまで!」と声をかけた時にすぐ終われる「ここでおわる」ボタンも完備しているよ。

ステップ3:結果発表&答え合わせでしっかり定着!

タイムや正解数が表示されるリザルト画面と答え一覧

ゲームが終わると、正解数やクリアタイムが表示されるリザルト画面へ!制限時間モードなら「タイムアップ!」、全問チャレンジなら「〇分〇秒でクリア!」と、がんばりをしっかり称えます。

そして「答えを見る」ボタンを押せば、出題されたクラス全員の名前と正しい英語表記が一覧で確認できるから、振り返り学習にも最適なんだ。

4 | おわりに

「友達の名前」という最高のコンテンツを使うことで、ただの文字入力練習が、クラスの一体感を生む楽しいゲームに生まれ変わります。

先生の準備の手間を最小限に抑えつつ、子どもたちの笑顔とタイピングスキルを引き出すでじらぼのアプリ。明日の英語の授業に、ぜひ「クラスのなまえタイピング」を活用してみてね!

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この記事を書いた人

シン先生(大分県 小学校教員)

現場で使いやすい、「準備ゼロ・5分で使える」デジタル教材を目指して開発中。 算数・外国語活動を中心に、GIGA端末で動くアプリを無料公開しています。
リクエストがあればお問い合わせまで!

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