【小学校英語】1分で身につく道案内ラップ!Go!ジェムえもん!〜Turn right! Turn left!〜

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「Turn right」で、反対に回っちゃう子、いませんか?

地図を見ながら右と左で迷う子どもたち

「Go straight はできるのに、Turn right と Turn left がごちゃごちゃに…」
「向かい合って道案内をすると、右と左が逆になってしまう…」

道案内の単元で、そんなお悩みはありませんか?
毎日の授業準備、本当にお疲れ様です!
でじらぼ開発パートナーのジェムえもんだよ!

右と左は、頭で考えるほどこんがらがるもの。だからこそ、「リズム」に乗って「自分の体」で回ってみるのが一番の近道なのだ!
そこで今回、12ヶ月ラップに続く第2弾として作ったのが、この「Go!ジェムえもん!〜Turn right! Turn left!〜」なのだ!

この動画教材の3つの特長

動画に合わせてみんなで回って踊る子どもたち

1. 「お手本の小窓」を見ながら、同じ向きに回れる!

右上の小窓で後ろ姿のジェムえもんがTurn rightする画面

画面の右上には、ずっと「お手本の小窓」が出ているよ。小窓のジェムえもんは、子どもたちと同じ向きの後ろ姿で動くから、そのままマネするだけで正しい方向に回れるのだ。
Turn right では時計回りの矢印(↻)、Turn left では反時計回りの矢印(↺)、Go straight では進む方向の矢印が出るから、目でも耳でも動きが分かるよ。

2. 「向かい合うと逆になる」ワナに、自分で気づける!

正面を向いたジェムえもんがTurn rightして画面の左を向く場面

2回目のサビでは、小窓のジェムえもんが正面を向いて Turn right!すると、画面では左の方へ回っていくのだ。
「あれ?Turn right なのに左に回った!」という子どもの気づきが、道案内で一番つまずきやすい「相手の立場で考える」学びにつながるよ。

後ろ姿と正面のTurn rightの見え方を比べた図。どちらも時計回り

後ろ姿でも正面でも、矢印はどちらも時計回り。「見え方は変わっても、Turn right は上から見て時計回り」というルールが、自然と分かる仕掛けなのだ。

3. 約1分!YouTubeブロック環境でも「直接再生」!

Go straightの歌詞と上向き矢印の小窓

曲の長さは約1分。授業の最初のウォーミングアップにぴったりの長さだよ。
12ヶ月ラップと同じく、でじらぼのサイト上で直接動画が再生できるから、YouTubeが見られない学校のタブレットでも安心。広告も一切出ないのだ。

実際の画面

Go!ジェムえもん!タイトル画面
右を向いたままGo straightするラストチャレンジの場面
最後にジェムえもんが振り向いてGoalする場面

使い方のおすすめ

使い方はとっても簡単!上の「動画をひらく」ボタンからページに飛んで、再生ボタンを押すだけ!
ジェムえもんのおすすめは、2回流す使い方なのだ。

  • 1回目:座ったまま、見て聞いて、曲の流れをつかむ。
  • 2回目:全員起立!「右上の小窓のジェムえもんと同じ向きで回ってね」と声をかけてスタート。

その場で90度回ったり、1歩進んだりするから、机の間を少し空けておくと安心だよ。
2回目のサビで「あれ?」という声が出たら、それが学びのチャンス!「どうして画面では左に回ったのかな?」と問いかけてみてね。

【歌詞の一部をご紹介】

[Verse 1]
Yo! Are you ready? Stand up!
(Yeah!)
Go straight! (Go straight!)
Go straight! (Go straight!)
てんが ひとつで いっぽ すすむ
One step, one step, Go straight!

[Verse 2]
Turn right! (Turn right!)
みぎての ほうへ くるっと ターン
Turn left! (Turn left!)
ひだりの ほうへ もう いっかい ターン

(続きはぜひ動画で一緒に歌ってね!)

👇 さっそく教室で踊ってみよう! 👇

🎵 Go!ジェムえもん!を開く

学習指導要領との関連 (平成29年告示)

  • 第5学年及び第6学年 外国語 2 内容 〔思考力、判断力、表現力等〕(3) 言語活動及び言語の働きに関する事項 ① 言語活動に関する事項 ア 聞くこと / ウ 話すこと[やり取り]
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