【算数アプリ】子どもの実態に合わせて選べる!マス計算(iPadもプリントも左利き対応)

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選べる!マス計算
目次

「100マス計算」は、ちょっとハードルが高い?

100マスのプリントを前に困っている子ども

毎日遅くまでテスト作りやおたよりの作成、本当にお疲れ様です!
でじらぼ開発パートナーのジェムえもんだよ!

以前公開して大好評の「無限!百マス計算」。でも、現場の先生たちからこんなお悩みも届いていたのだ。

「100マスだとボリュームが多くて、算数が苦手な子が途中で集中力を切らしてしまいます…」

「もっと少ないマス目からスタートできると、支援が必要な子にも使いやすいのですが…」

たしかに!最初から100個の真っ白なマスを見ると、圧倒されてしまう子もいるよね。「スモールステップ」で成功体験を積むことは、学習において本当に大切なんだ。

そこで、先生方の「あったらいいな」を形にしたのが、この「選べる!マス計算」なのだ!
今回のブラッシュアップで、iPadでの左利きモードと英語・韓国語への対応も加わったよ。

このアプリの5つの特長

1. 9マスから100マスまで、全7段階から「選べる」!

小さな階段を一段ずつのぼって成長する子ども

このアプリのいちばんの特長は、「マスの数(サイズ)」を自由に選べることだよ!

マスの数を選ぶメニューの画面

選べるサイズは以下の7種類!子どもの実態に合わせて微調整できるのだ。

  • 3×3(9マス)、4×4(16マス):まずはここから!1分以内でサクッと終わる達成感を。
  • 5×5(25マス)、6×6(36マス):少し慣れてきた子に。朝学習の短い時間にもぴったりだね。
  • 7×7(49マス)、8×8(64マス):100マスへのステップアップとして。
  • 10×10(100マス):いつもの百マス計算に挑戦!
いろいろなマスの数の計算画面

「もんだいをかえる」ボタンを押すだけで、縦横の数字が一瞬でシャッフル!計算の種類はたし算・ひき算(くり下がりあり)・かけ算の3つ。さらに、前回選んだ計算の種類とマスの数を自動で記憶するから、毎回設定し直さなくていいのだ。

2. タブレットでそのまま解ける!自動丸付け&はなまる

全問正解して、はなまるが出た画面

画面の数字キーで答えを入力すると、タイマーが自動でスタート。全部うめて「答えあわせ」を押せば、タイマーが止まって、まちがえたマスだけが赤くなるよ。全問正解なら、大きな「はなまる」とタイムが出るのだ!

とちゅうでも答えあわせができて、「25マス中 20マス せいかい」「のこり 3マス」のように結果も表示されるよ。自分のペースで、まちがいを直しながら進められるね。

ほかにも、こんな工夫が入っているのだ。

  • マスの大きさが自動で変わる:9マスや25マスなら大きなマスで表示されるから、低学年の子も指でタップしやすいよ。
  • とちゅうで画面を閉じても大丈夫:書いた答えとタイムは、その端末に12時間保存されるよ。うっかり画面を閉じても、続きから再開できるのだ。
  • うっかり消えるのを防ぐ:書きかけのときに「もんだいをかえる」などを押すと、確認のメッセージが出るよ。
  • キーボードでも入力できる:パソコンや、キーボードをつけたiPadでは、数字キーと矢印キーで入力できるよ。

3. 両面印刷で「問題+解答」が一瞬で完成

タブレットとプリントの両方で学ぶ子どもたち

「無限!百マス計算」で大好評だった印刷機能も、もちろん全サイズ対応!「印刷」ボタンを押すと、A4横にピッタリ収まるプリントができるよ。

印刷プレビューの画面

左と右に別々の問題が出るから、両面印刷(短辺とじ)して真ん中で切るだけで、裏に答えがついた2種類のプリントが完成するのだ。印刷の前には「短辺とじ」を選ぶよう案内が出るから、設定をまちがえる心配もないよ。

マスの大きさも、サイズに合わせて自動で調整されるよ。9マス〜25マスは最大2cmの大きなマスになるので、えんぴつで書くのが苦手な子も書きやすいのだ。100マスも、用紙の半分にきっちり収まるよ。

4. 左利きの子に、プリントでもiPadでもやさしい

左利き用を印刷ボタン

現場の先生からの声でハッとしたのが、「左利きの子は、マスをうめるときに書く手で左側の数字(見出し)が隠れてしまう」という問題なのだ。そこで「🖨️ 左利き用を印刷」ボタンを用意したよ!

見出しが右側に配置された左利き用プリントのプレビュー

このボタンを押すだけで、同じ問題のまま見出しが右側に配置されたプリントが一瞬で完成!左利きの子も、手をどかさずに計算に集中できるのだ。

そしてNEW! iPadで解くときにも「🤚 左利きモード」が使えるようになったよ。タブレットでは、数字キーが右側にあると、左手でタップするたびに腕がマス目の上を横切って、問題が隠れてしまうんだ。左利きモードでは、こう変わるのだ。

  • 数字キーが左側に移動:左手でタップしても、腕で問題が隠れないよ。
  • 見出しが右側に移動:左利き用プリントと同じ形だから、紙とiPadで同じ感覚で取り組めるよ。
  • 右上のマスからスタート:「つぎ」を押すと右から左へ進むよ。
  • 設定を覚えている:一度オンにすれば、次に開いたときも左利きモードのままなのだ。

5. NEW! 英語・韓国語でも使える

画面右上の🌐メニューから、日本語・English・한국어を切り替えられるよ。ボタンや説明はもちろん、印刷するプリントのタイトルや記入欄まで、その言語に変わるのだ。

日本語の指導が必要な子や、外国にルーツのある子も、なじみのある言語で操作を確かめられるね。外国語の授業で、「Seven plus five is twelve!」のように英語で式を読み上げる活動にも使えるよ。

使い方

  • STEP1:「たし算・ひき算・かけ算」から計算の種類を、メニューから「マスの数」を選びます。左利きの子は「🤚 左利きモード」をオンにしてね。
  • STEP2:数字を入力するとタイマーがスタート!画面の「つぎ」ボタンで、次のマスへサクサク進めるよ。
  • STEP3:全部うめたら「答えあわせ」!タイマーも自動で止まるよ。はなまるを目指そう。

安心の「キッズモード」

「でじらぼ☆きっず」からアプリを開くと、子どもの誤操作を防ぐために「印刷」ボタンが自動で隠れ、もどるボタンの行き先もキッズページになるから安心だね。左利きモードは、キッズモードでも使えるのだ。

👇 さっそく教室で使ってみよう! 👇

📱 選べる!マス計算を開く

学習指導要領との関連(平成29年告示)

  • 第1学年 算数 A(2) 加法及び減法:1位数と1位数との加法及びその逆の減法の計算(たし算・ひき算モード)
  • 第2学年 算数 A(3) 乗法:乗法九九(かけ算モード)
  • コード:8251200540000000(加法・減法) / 8251200570000000(乗法)

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