向かい合うと、右と左が分からなくなる子、いませんか?
「自分が Turn right するのはできるのに、相手の Turn right になると分からない…」
「向かい合って道案内をすると、右と左が逆になってしまう…」
道案内の単元で、そんなお悩みはありませんか?
毎日の授業準備、本当にお疲れ様です!
でじらぼ開発パートナーのジェムえもんだよ!
道案内で一番むずかしいのは、「相手の立場で、右と左を考える」こと。こちらを向いている人の Turn right は、見ている側からは左に回っていくように見えるのだ。
そこで作ったのが、ジェムえもんの向きを予想して答える英語クイズアプリ「あっちむいてターン!」なのだ!
歌の動画教材「Go!ジェムえもん!」と同じルールで作ってあるから、セットで使うとさらに効果バツグンだよ。
このアプリの3つの特長
1. 「ジェムえもんは つぎに どっちを むく?」相手の向きで考える4択クイズ!
ジェムえもんは、正面・後ろ向き・右向き・左向きのどれかを向いてスタート。先生の「Turn right.」「Turn left.」を聞いて、回ったあとにどっちを向くかを、下の4つの絵から選ぶよ。
後ろ向きのときは自分と同じ向きだから簡単。でも正面を向いているときは、自分と逆。この「相手の立場で考える」経験を、クイズで何度もくり返せるのだ。
2. 正解すると花丸!「うえから 見ると…」の図で、なぜそうなるかが分かる!
答えを選ぶと、正解なら花丸!そのあと、ジェムえもんがくるっと回って答え合わせをするよ。
同時に「うえから 見ると…」の図が出て、頭の矢印が回る向きを見せてくれるのだ。まちがえたときも、正しい動きをもう一度見せてくれるから、「どうしてそうなるのか」が自分で分かるよ。
後ろ姿でも正面でも、Turn right は「うえから 見て とけいまわり」。見え方が変わっても、ルールはひとつ。このルールがあるから、どんな向きからでも自信を持って答えられるようになるのだ。
3. 先生の英語で、クラス全員がそろって進める!
テレビには先生用の「出題ボード」を映すよ。ボードにマークが出たら、子どもはタブレットで同じマークをタッチ。すると問題が開くしくみなのだ。
英語の指示はアプリではなく先生の声で出すから、子どもは先生の英語をしっかり聞くことになるよ。発音が心配なときは、ボードの「🔊 英語を ながす」ボタンで音声も流せるのだ。
ちがうマークを押すと5秒間ロックされるから、勘で先に進むこともできないよ。
実際の画面
使い方のおすすめ
準備はとっても簡単!上の「アプリをひらく」ボタンから、先生画面を開いてね。
① 「みほんモード」で、回り方を確かめる
授業のはじめは、先生画面の「🎬 みほんモードを ひらく」から。ボタンを押すとジェムえもんが回るから、テレビに映してクラス全員で「Turn right は、うえから見て時計回り」を確かめよう。「🎲 むきを かえる」で正面向きにして回すと、「あれ?」という声が出るはずなのだ。
② 問題を作って、QRコードを読み取る
問題の数(5問・10問・15問)を選んで「🎲 問題を つくる」を押すと、QRコードが出るよ。子どもはタブレットで読み取るだけ。ログインも名前の入力もいらないのだ。
「先生用カンペ」を開けば、問題と答えの一覧も確認できるよ。
③ 出題ボードをテレビに映して、スタート!
「📺 出題ボードを ひらく」を押してテレビに映したら、あとはこのくり返しなのだ。
- マークを出す:「▶ 第1問を 出す」を押す
- 英語で言う:「👀 おしている あいだ だけ カンペ」で確かめて、「Turn right.」などと言う
- 答え合わせ:全員が答えたら「🎬 こたえの うごきを 見せる」で確かめる
答え合わせのあとに、全員で立ってジェムえもんと同じ向きに回ってみると、体でも覚えられるよ。授業の最初に「Go!ジェムえもん!」でウォーミングアップしてから始めるのもおすすめなのだ。
子どもの画面は、タブレットを横向きにして使ってね。最後まで答えると「認定証」ももらえるよ!
🎵 Go!ジェムえもん!〜Turn right! Turn left!〜
Go straight・Turn right・Turn left を、ラップに合わせて体を動かしながら覚えられる約1分の動画教材。
歌で体を動かしてから、このアプリで「相手の向き」を考えると、道案内の力がぐんと伸びるよ!
👇 さっそく教室で使ってみよう! 👇
📱 あっちむいてターン!を開く学習指導要領との関連 (平成29年告示)
- 第5学年及び第6学年 外国語 2 内容 〔思考力、判断力、表現力等〕(3) 言語活動及び言語の働きに関する事項 ① 言語活動に関する事項 ア 聞くこと

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