「アルファベットの大文字と小文字がなかなか一致しない…」
「『b』と『d』や『p』と『q』など、左右が入れ替わっただけの文字をいつも間違えてしまう…」
外国語活動の授業で、こんなお悩みはないかな?
毎日遅くまで授業準備やおたよりの作成、本当にお疲れ様です!
でじらぼ開発パートナーのジェムえもんだよ!
たしかに!アルファベットの形って、定着するまで時間がかかるよね。特に紛らわしい文字は、遊びの中で「しっかり形を見る」体験を積むことが大切なんだ。
そこで今回、先生方の「あったらいいな」を形にしたのが、パズル感覚で楽しくペアを探せるアプリ「大文字さんと小文字くん」なのだ!
このアプリの5つの特長
1. 目的で選べる充実のメニュー画面!
アプリをスタートすると、まずはメニュー画面が開くよ!ここでは「5問・10問・ぜんぶ(26問)」から問題数を選べるから、すきま時間からガッツリ学習まで柔軟に対応できるのだ。
また、「大文字から小文字を探す」モードと、「小文字から大文字を探す」モードの双方向からアプローチできるのも大きなポイントだよ!
2. 直感的な「シャボン玉パズル」
画面に浮かぶ大文字のシャボン玉に、正解の小文字をドラッグして重ねるだけ!
正解すると「パチン!」とはじける演出が気持ちよくて、子どもたちがゲーム感覚で夢中になって操作してくれるのだ。
3. 「紛らわしい文字」をAIが優先出題!
このアプリの最大の特徴は、独自の「AI辞書」なのだ!b・d・p・q・p・gなど、形が似ている文字を優先的に「ダミーの選択肢」として登場させるよ。「なんとなく」ではなく、しっかり形を見分ける力を自然に養うことができるんだ。
4. 達成感とタイムアタックで反復練習!
最後まで解き終わると、パーフェクトを祝う「やったね!」の画面とともに、クリアタイムが表示されるよ。「前の自分より速くなった!」「次はもっと早くクリアする!」という意欲が、自発的な反復練習に直結するのだ。
5. GIGA端末ですぐに使える
ブラウザで動くWebアプリだから、iPadやChromebookへのインストールは一切不要!授業のすきま時間などで、すぐに活用できるよ。
遊び方・使い方
- STEP1:「小文字をさがす・大文字をさがす」モード、問題数、レベルを選んで「スタート」を押すよ。
- STEP2:画面上部の文字と、同じ仲間の文字を画面下から探して、ドラッグで重ねよう!
- STEP3:最後まで解き終わるとクリアタイムが表示されるよ。はなまるを目指そう!
安心の「キッズモード」対応
「でじらぼ☆きっず」からアプリを開くと、子どもたちの誤操作を防ぐためにホームボタンの戻り先がキッズページになるから安心だね。
学習指導要領との関連(平成29年告示)
- ・第3学年及び第4学年 外国語活動 第2 各言語材料の取扱い 2 文字
- ・(1) アルファベットの活字体の大文字及び小文字に慣れ親しむこと。
- ・コード:82H1100
