on・in・under・by、カードでは言えるのに、場面になると迷ってしまう子、いませんか?
「under と by、どっちがどっちだったか分からなくなる…」
「絵カードを見せて言わせるだけだと、すぐに飽きてしまう…」
位置を表す言葉の学習で、そんなお悩みはありませんか?
毎日の授業準備、本当にお疲れ様です!
でじらぼ開発パートナーのジェムえもんだよ!
on・in・under・by は、カードで覚えても、実際の場面で「どこにある?」と聞かれると迷ってしまう言葉。大切なのは、いろいろな場面の中で、何度も聞いて、言って、やりとりすることなのだ。
そこで作ったのが、ボクがいろいろな場所にかくれる英語アプリ「ジェムえもん どこにいる? 〜on, in, under, by〜」なのだ!
たんごカード → きいて おこう → みて いおう → かくれんぼ の順に、少しずつステップアップしながら、最後は友だちとの本物のやりとりまでたどりつけるよ。
このアプリの3つの特長
1. 6つのワールド×5つの物で、毎回ちがう場面!
舞台はへや・きょうしつ・こうえん・ビーチ・もり・おかしのくにの6つのワールド。それぞれに5つの物があって、ボクがかくれる場所は毎回ちがうから、何回やっても新鮮なのだ。
物ごとに使える言葉も決めてあるよ。たとえば、いすの「中」には入れないから、いすに in は出てこないのだ。
さらに、イラストを自動で計測して、机の天板の上、箱の中、すき間の下、物のすぐ横…と、ボクが本当にその場所にいるように置かれるよ。だから、絵を見れば正しい英語がちゃんと分かるのだ。
2. on はノリノリ、under はひそひそ…ボクのリアクションで、言葉のイメージが残る!
on(上)ではノリノリでダンス、in(中)ではお風呂でリラックス、under(下)ではひそひそ声や歌、by(横)ではおとなりさんとピース。
前置詞ごとにボクのリアクションが変わるから、言葉と場所のイメージがセットで心に残るのだ。
リアクションは全部で16種類。出会ったリアクションは「ずかん」に集まっていくから、「もう1回やりたい!」の声が止まらないよ。
3. まちがえても大丈夫!聞いて、言って、かくれんぼでやりとり!
「きいて おこう」では、「Put Gemえもん under the desk.」を聞いて、ボクを置く場所をタップするよ。
まちがえたときは、選んだ場所で「それは on the bed だよ」と、その場所の正しい言い方を教えてくれるのだ。まちがいも学びに変わるし、2回まちがえるとヒントも出るよ。
「みて いおう」では、ボクのいる場所を先に友だちに英語で言ってから「言えた!」を押して、4択で確かめるよ。
「かくれんぼ」は、ペアで交代しながら遊ぶよ。かくす人がボクをかくして、さがす人が「Is it under the desk?」とたずね、かくす人は「Yes, it is. / No, it isn’t.」で答えるのだ。
かくした場所とちがう答えのボタンは押せないしくみだから、うっかり答えまちがえてもゲームがこわれないよ。安心して、本物の「伝え合い」を楽しめるのだ。
実際の画面
使い方のおすすめ
準備はとっても簡単!上の「アプリをひらく」ボタンから開いて、ステージを選ぶだけ。ログインも名前の入力もいらないのだ。
1時間の授業なら、0 → 1 → 2 → 3 の順に進めるのがおすすめだよ。
① 「たんご カード」で、言葉と意味をむすびつける
「きく」を押すと英語が流れて、4つの中から答えを選ぶよ。答えるとイラストが出るのだ。
「えいごを きいて → にほんごで こたえる」と「にほんごを きいて → えいごで こたえる」の2つのかたちがあって、たんごの種類は「もの」「たてもの」「ジェムえもんの いち」から選べるよ。
「ジェムえもんの いち」は、同じ物で前置詞だけがちがう4択。on・in・under・by の聞き分けに集中できるのだ。
② 「きいて おこう」「みて いおう」で、聞いて・言う
まずは「きいて おこう」で、英語を聞いてボクを置くよ。慣れてきたら、せっていで「えいごの もじ」を「かくす」にしたり、「にほんごの ヒント」を「なし」にしたりすると、聞く力がぐんと伸びるのだ。
次の「みて いおう」は、となりの友だちに英語で言ってから答えるから、ペアで並んで座るのがおすすめだよ。
③ 「かくれんぼ」で、ペアでやりとり
1台のタブレットを2人で使って、かくす人とさがす人を交代しながら遊ぶよ。「かくれんぼの かいすう」で、ひとり1回か2回かを選べるのだ。
はじめに先生とだれか1人でお手本を見せてから始めると、やりとりの言い方がクラス全体にそろうよ。
④ 「まちで さがそう」は、道案内の1人練習に
道案内を聞いてボクを進ませ、着いた建物をタップするステージだよ。
ボクがいっしょに進む「いっしょに すすむ」と、1文ずつ自分で動かす「きいて うごかす」の2つのモードがあって、「みぎ・ひだりの ふだ」も出したり消したりできるのだ。
建物の前で止まると「It’s on your right.」「It’s on your left.」。on は「〜の上」だけじゃなく、「右側に」の意味でも使えることに、ここで気づけるよ。
小学5年生の外国語「Unit5 道案内」の授業で、0 → 1 → 2 → 3 の順に使ってみたよ。
ふりかえりでは、29人中28人が「ジェムえもんを正しい場所に置けた(よくできた・できた)」と答えてくれたのだ。
「役に立ったもの」の1位はかくれんぼ。友だちとたずね合う活動が、一番の学びになったみたいだよ!
🎵 Go!ジェムえもん!〜Turn right! Turn left!〜
Go straight・Turn right・Turn left を、ラップに合わせて体を動かしながら覚えられる約1分の動画教材。
📱 あっちむいてターン!
ジェムえもんの向きを予想して答える英語クイズアプリ。「相手の立場で右と左を考える」力が育つよ。
🗺️ ジェムナビ
ペアで道案内をするアプリ。「まちで さがそう」で1人で練習したら、ジェムナビで友だちと本番の伝え合いにチャレンジしよう!
👇 さっそく教室で使ってみよう! 👇
📱 ジェムえもん どこにいる?を開く学習指導要領との関連 (平成29年告示)
- 第5学年及び第6学年 外国語 2 内容 〔思考力、判断力、表現力等〕(3) 言語活動及び言語の働きに関する事項 ① 言語活動に関する事項 ア 聞くこと
- 第5学年及び第6学年 外国語 2 内容 〔思考力、判断力、表現力等〕(3) 言語活動及び言語の働きに関する事項 ① 言語活動に関する事項 ウ 話すこと[やり取り]

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